一般社団法人 医療コミュニケーションラボ ふらっと 
メール:medicalflat@gmail.com

​医療コミュニケーションラボ ふらっと

【ラボのミッション】
私たちは心のフィットネスジムを開き
医療者の日々のコミュニケーションを豊かにします


【ラボのテーマ】
コミュニケーション・フィットネスジム

ようこそ、医療コミュニケーションラボ ふらっとへ!
 

ふらっとは、医療現場における医療者と患者さん、あるいは医療者どうしのコミュニケーションをより良いものにし、お互いがより楽しく、より前向きに治療に取り組んでいけるようになることを目指す研究会です。

医療者は専門家として、知識や技術をもって患者さんを指導します。でも、ときにそれが「上から目線」になり、患者さん自身の気持ちや意思を無視して医療者の考える「正しい答え」に当てはめようとしていないでしょうか?

医療者は「医療の専門家」、患者さんは独自の価値観や歴史をもった「自分の人生の専門家」としてお互いを尊重し、対等で水平(Flat)な関係の中で共に病と向き合う方法を探していく、そんな治療関係が築けたら素敵だと思いませんか?

それを実現する方法のひとつは、医療者が心底から患者さん自身の限りない可能性を信じること、そして患者さんの可能性を引き出せるような対話をすることです。さまざまな職種の医療者の皆さんと、コーチングのプロである我々スタッフがフラットな立場で交流し話し合うことによって、日々の臨床現場の会話をより生き生きとしたものにするヒントがつかめると思っています。

ふらっとへの参加に、予備知識は必要ありません。日頃のささいな疑問やストレスを仲間と共有し、明日への元気をたくわえる場として、どうぞ「ふらっと」お立ち寄りください。

代表 松澤 陽子

ふらっと定例会について

 

医療従事者が、患者さんのため、メンバーのため、自分のために成長し合える場としてコーチングなどのコミュニケーションの手法、在り方を学び合えるコミュニティーです。職業、肩書き、役職、資格など日頃の役割を一旦外し、フラットな関係性から現場での工夫点や失敗談、活かし方、指導方法などを相談し合い、日頃のコミュニケーションについて深めていきます。また、体験学習を通じて自分自身の経験に変えて、日常生活に還元していきます。



医療コミュニケーション航海図©

こちらを手掛かりに、体験を通じた学び合いから、日々のコミュケーションについて振り返り、より充実した日常をサポートして行きます。 こちらの航海図の取り扱い方については、月刊誌『看護管理』(発行:医学書院)にて連載中。